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気胸研究所

気胸という病気について多くの人に知ってもらい、気胸で悩む人たちの手助けができれば幸いです。

渓流釣り ポイント公開

いつもご愛読頂きありがとうございます。気胸研究所の管理人、千葉千太郎です。読者の皆様のおかげでこのブログは右肩上がりで成長を続けてきましたが、それに伴い顕在化してきた問題もあります。それはブログによる釣り場のポイント公開問題です。



写真のような釣り情報誌同様、私が書く記事は全て河川名が公開されています。理由は読者が釣りを快適に進める上での手掛かりにしてほしいという思いと、私自身河川名を隠した釣果自慢のブログを見ても全く面白いと感じないからです。しかし何万もアクセスがあれば時々凄い暴論者もおりまして、「俺のお気に入り河川にゴミが落ちてたぞ!釣り人も増えて思ったような釣りができなかった!全部お前のブログのせいだ公開止めろ!」という人もいます。

私も釣り人ですから自分だけのポイント(と勝手に思い込んでいる場所)が他の釣り人に荒らされたくないという気持ちは分かります。これだけ自分の探したポイントをネットに晒している私でさえ、公開するのを躊躇う爆釣ポイントがいくつか存在する事も事実です。だからと言って他者のブログでそのポイントが公開されたとしても、「そこは俺の釣り場だ!ポイントが荒れるから公開止めろ!」なんていうせこいクレームを付ける事は勿論しません。釣り場は個人の所有物ではありませんし、それをブログに載せようが魚を持ち帰って食べようが、そんな事に他人が口出しをする権利はないはずです。

大体「ブログのせいで釣り人が増えた!」なんていうクレームは、釣り情報を得ようと他人の釣りブログをチェックしているから陥る問題でしょう。自分だって川の情報を得ようとブログを見ているのに、他人が川の情報をチェックして釣り場に来るのは許せないというのはあまりに自己中心的過ぎます。

他にも「ゴミが増えるから公開止めろ!お前の記事が公開されてからゴミが増えたぞ!ブログの読者の中にはマナーの悪い奴もいるんだよ!」という一見自然保護っぽい事を言ってくる人もいます。

確かに釣り人の中には平気で川にゴミを捨てていく不届き者がいます。川にタバコの灰を撒き散らしていく人などは割とよく見かけますね。残念ですけど、このブログの読者にも「ゴミを持ち帰る事すら教育されない恥ずかしい家庭出身の釣り人」が少数いる事は紛れもない事実でしょう。だからと言って落ちているゴミをブログのせいにするのは筋違いにも程があります。ゴミなんて私が最初に入渓した時から存在する事が殆どですし、非難されるべきなのはブログではなくゴミを捨てる人だという事は明らかです。第一そんな事はポイント公開以前に、釣り人それぞれのマナーの問題と言えるでしょう。

そして仮にポイント公開を止めたとしてもゴミを捨てる不届き者がいなくなる訳ではないので、ただ他の川でゴミを捨てるという事態が続くだけです。これは自然保護でも何でもありませんし、何の問題解決にもなっていません。自称自然保護派の主張はこの点に矛盾があると思います。むしろ悪く言えば「自分が行かない川なら不届き者にゴミを捨てられても構わない」という風に聞こえます。

結局は誰が捨てたか分からないゴミに対する怒りの捌け口が、同じく匿名性のあるブログのコメントという形で表れているという事なんでしょうね。または「他人に釣らせたくない、自分だけが釣りたい」という欲望を自然保護という大義名分で隠しているだけかなと思います。そんなゴミ対策に無意味な事をするくらいなら、むしろポイントを公開しSNSでゴミ問題やマナー違反を発信していく方が効果があるのではないかと思います。

長くなりましたが言いたい事をまとめると、確かにブログを発信する事で釣り人は増えるかもしれません。しかしそれに伴うゴミやマナーの問題について考える釣り人の数も増えるのではないかと私は思います。それはポイントを非公開にし、マナーの悪い釣り人にポイントを知られないようにするなんていうその場逃れの消極的対策では絶対に成し得ない事です。そんな事をしていてはゴミもマナーの悪い釣り人も絶対に減りません。それならばポイントを公開し、沢山の人に川の事を考えて頂く事で北海道の渓流釣りをより良い物にしていきたいというのが釣りブログを運営する私の願いです。

最後になりましたが、この記事を見た人が今までより少しでも川に優しい釣りを心がけて頂ければ幸いです。
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コメント

1. おっしゃる通り

川の名前を公開しようが魚をキープしようがリリースしようが本人の自由で誰も止めることできませんよね。

ブログ更新楽しみにしています。

2. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。私も前チャンネルさんの釣行動画は度々拝見しており、いつも楽しませて頂いております。最新動画の砂防下の巨大魚は残念でしたね。いつかリベンジなさって下さい。

魚を釣る事自体に喜びを感じるのか。魚を持ち帰って食べる事に喜びを感じるのか。はたまた自分の釣りを誰かに発信する事に価値を感じるのか。そんな事は個人の価値観であり他人がとやかく言う事ではありません。ネットで色んな人の釣りを見れるようになった今、一番大切なのはお互いの釣りスタイルを尊重する寛容さでしょう。魚を持ち帰ったりポイントを公開したり、少しリリースが雑などの理由でいちいちネットに愚痴を書き込む人を見ると、本当に器が小さい人だなと不憫に思います。

3. 情報 ありがとうございます!

私は50歳の渓流2年目おじさんです。

5年前に札幌に引っ越してきて、北海道の渓相の美しさに魅了されて渓流ルアー釣りを始めました。大阪、横浜と都会で生活してきた私にとっては、札幌近郊だけでも釣りができる川の多さに感激しています。
しかし、釣り場がわからないのです・・・。
「そんなの自分で探せ」と言われたらその通りです。釣り場を自分で開拓することも釣り人として大切なことです(渓流釣り北海道120河川ガイドも2冊購入し、参考にしていろんな川を開拓しています)。

しかし、これだけの恵まれた川がたくさんあっても、時間がたくさんあってどこにでも行けるわけではないので、千葉さんのように、画像と説明をつけて教えていただけるととてもありがたいです。

ゴミ捨てなどのマナーはしっかり守らないといけませんが、自分の所有河川でもないのに「ポイント教えるな!」は自己中心極まりないです。
全部の魚を釣り上げることなんてできないのですし。

北海道の渓流釣りは本州では味わえない楽しさがあります。私ももっと多くの人と、ブログやYouTube動画を通して交流をもち、渓流釣りを楽しみたいと思っています。
ちなみに、YouTubeの「前ちゃんねる」「ホラー好きのフライマン」さんの動画は本当に参考になりますね。源流釣行すごすぎです。

今後も千葉さんの釣りブログ楽しみにしています。

4. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

私ほど札幌近郊の川に詳しい人間はいないと思うので、その知識が誰かの役に立つなら幸いです。

ただ誰かが発信した情報を鵜呑みにして、それと同じ釣行をしているようでは大した釣果は見込めません。「今の時期どこに釣り人が集中し、川のどこに魚が付くのか」を自分で考え、今日どこで釣りをすれば釣果が見込めるかを考える。このブログはそういう自分なりの「渓流釣り理論」を組み立てるヒントの1つにして頂ければと思います。

近日中に定山渓付近の豊平川本流の記事を更新するので、しばしお待ち下さいませ。

5. 無題

自分がたまに行く川を検索したらたどり着きました。
公開されいてとても残念です。

あなたの言い分だと公開する側の自由だけしか主張されていないように感じます。
ひっそり楽しみたい人間の自由ややり方尊重してませんよね?
筋を通したいならあなたの非公開河川とやらも即座に公開すべきではないでしょうか?

千歳川みたいな有名河川(まあ、線引きは曖昧ですが)でしたらもう出されているので仕方ない部分もありますが…

なんでも自由?リリースが雑に文句を言うのが器が小さい?
それが今の北海道のつり環境の荒廃を招いているのではないでしょうか?
釣り場に対する保全への危機意識が低いように思います。
そういうスタンスが規制へと繋がるのでは?

ただ、持ち帰り問題は節度さえあればいいとは思いますしゴミ問題の捨てる奴が悪い論等賛同できる部分はもあります。


荒らしたり、煽ったりする気はこちらとしては無いので気分を害されましたら削除してください。
こちらが全面的に正しいという気もありませんが、自分は非公開河川を上げといてあなたの書いてる事を読んでも正直「なんだかなぁ…」という気分になりました。

6. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

たまに非公開河川の記事があると、釣り場を探す楽しみもあって面白いのではと思って投稿しましたが、それについてグチグチ言われるとは正直思っていませんでした。

自分のお気に入り河川は公開されて残念、さらに自分はひっそり楽しみたいと言っておきながら、お前が秘密にしている河川は教えろというのは、私に対する怒りで視野が狭くなっていると思います。

何故なら私が非公開にした河川も地元の人は普通に釣りをしますから、この人たちはまさにあなたの言う「ひっそり楽しみたい人間」でしょう。それを尊重しろと言っておきながら、あなたは河川名を公開しろとコメントしました。これでは怒りに任せた自己中心的な発言をしているとしか思えません。あなたの言い分を通すなら、「全ての河川を非公開にしろ」が正しいはずなのに、他人の事は全く見えていないんですね。あなたが尊重してほしいのは「ひっそり楽しみたい人間」ではなく「自分」です。

7. 無題

知人と北海道に釣りに行く事になり、漁協等の情報を調べようとネットを徘徊していた所、こちらのブログにたどり着きました。私達のように道外から釣りに行く人間にとって地元で現地の情報を得るのはとても難しく大変重宝しております。また、文章がとても読みやすく観ていてワクワク(ウズウズとも笑)します。
今後もブログ更新をを楽しみにしつつ北海道へ行ける日を指折り数えております。

8. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

北海道と言えども都市部近郊は釣り人が多く、現地の事情を熟知していないと満足のいく釣果を上げる事は難しいかもしれません。ちなみに私は札幌近郊で渓流釣りを始めてから尺オーバーの魚を釣るのに約2年かかりました。札幌近郊だと特別知識か技術がないと釣果はその程度でしょう。

ただし道北、道東方面に赴けば現地の事情に通じていなくても大物に出会える可能性が格段に高まるので、そちらに行かれると良いかもしれません。結局のところ北海道の渓流釣りは「ヒグマに遭遇する恐怖が増すほど釣れる」が基本なんですよ。

9. 同意ですね

私も道内の川で釣りをしていますが川の名前出されたって文句言う人多いですよね。最近はブログよりYoutubeでのそういう発言目立ちますね。ネットは匿名なのでそれをいいことに酷い暴言の方が嫌な気分にさせられます。
釣りガイドに載っているから良くてブログやYoutubeならダメというのも乱暴な気がします。
私もネットやYoutube動画の背景などから釣り場を探し当ててる口ですがそれも釣り場を探す努力だと思っています。地理院地図・グーグルアース・ブログ・Youtubeなどを活用して現地に行って釣る楽しみだけでなく家にいても釣り場を探す楽しみがあるのが今の楽しみ方ではと思います。
以前からこちらのブログは拝見させて頂いておりますがポイント公開についての考え方は今気づいたので同意する部分が多く書かせて頂きました。
この問題については解決が難しいですね。


10. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

このブログは「釣り場を知る楽しみ」を追求したブログなので、釣り場を独り占めしたい人からすれば面白くないのでしょうね。

ただ最近は北海道の全河川を河川名公開してブログに載せれば、ポイント公開問題なんてなくなるのではと思っています。多少暴論気味ですが、既に公開されてしまえば釣り場を自分だけの所有物と思い込んで腹を立てる人も減るでしょう。

11. 無題

初めまして、最近このブログを見つけました。札幌市内を流れる身近な川にも予想外に魚が居ることを教えていただきました。

千太郎さんの影響を受けて、子供と南区の穴の川上流でエサ釣りを試してみたところ25cm位のオショロコマが釣れて感動しました。

ポイント公開については、賛否両論ありますが私は千太郎さんの考え方が好きですね。最近は渓流魚を釣れるに任せて全部持ち帰る人はあまりいないように思いますがね。マイナー河川の情報、今後も楽しみにさせていただきます。

12. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

噂には聞いていましたが、やはり穴の川は放流されたオショロコマが野生化しているんですね。それほど魚影が濃くないのか、私はオショロコマを発見する事ができませんでした。

このように情報共有ができる事も釣りブログを運営する理由のひとつですね。

13. 外来魚に関して

札幌市在住のkawa mamoと申します。
もう今年還暦で、体力的になかなか渓流には行けませんW
渓流釣り暦は32年ほどです、当初は狂ったように渓流に居ました。
ポイント公開等で問題になっているようですが...
言いたい人には言わせておけばって感じです。
そう言う人に限って、独占欲の強い人だと思います。
話は変わりますが私は外来魚が嫌いです。
ニジマス・ブラウン・カワマス特にニジマス酷い
状況ですねぇ何処の川でもいますねぇ!
国では外来魚に指定されてないのですか?おかしいです!
昔は違ってた~、ニジマスと言ったら札幌湖が出来る前の
小樽内川・十勝各有名河川・美笛川・薄別川位だったように
記憶しています。それが今は散々たる状況....ニジマス釣れたら
ありがとうリリース・支笏湖ブラウン60cmオーバー釣れたら
ありがとうリリース...ヘドがでます。
ブラウントラウトはイワナと混雑するし、成長力膨大
食力膨大 渓流のブラックバスです。
今後各河川の渓流魚は、外来魚に占領されてしまいます。
私が釣り始めた30年前頃に比べ最悪な状況ですね!
ニジマス族・ブラウン族は長生きで巨大化するのです!
この川は良いとか結局川はつながっていますからね!
千葉千太郎さんはどう思いますか?
探索した川の魚全てリリースするのはどうかと?
少しでも外来魚をキープして在来魚を守るのか?
私はもう爺なのであまり行動出来ませんが、後世の
釣り人に申しあけないです、私も6月に他界した父に聞きました
真駒内川上流にはイワナが群れていたと

14. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。正直に申し上げると「外来魚のリリースに対してヘドが出る」というのは、本来の北海道の渓流を知っている年配の方特有の考えだと思います。それは外来魚の台頭や砂防ダム建設等、河川環境の変化を肌で感じてきたからでしょう。

私は平成世代ですので、川にニジマスやブラウントラウトが生息しているのが当たり前という環境で育ちました。つまり本来の北海道の渓流さえ知らない訳ですから、そこに怒りは全くありませんし後世の釣り人に申し訳ないなんて考えた事もありません。むしろニジマスが外来魚という事すら忘れ去られていくのが現実でしょう。

そして在来魚だろうが外来魚だろうが、大きな魚が釣れれば嬉しいというのが大多数の釣り人の正直な気持ちではないでしょうか。大きなニジマスが釣れれば嬉しいし、また釣れてほしいからリリースする。ただそれだけの事だと思います。

15. 返信

早速の返信どうもです、千葉さんの考えは分かりました。
ちとアルコールが入っていたので、へどとは失礼なかきこでした。
外来魚が増えてきたのは、いろいろと他にも事情があるのでしょうが
そんな問題は知らないから、どうでもいい、楽しければいいとは...、
大物が釣れたら、また釣りたいからリリース。ちょっとショック!
どこかの魚類教授の先生がこの現状を危惧していました。
(YouTubeで見ました)最近はどの川でも結構外来魚
釣れ、そんだけ他の水産動物にも影響ありなんです。

外来魚の問題知らないなら読んでみては?
https://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan/78/4/78_WA1767-2/_pdf

まぁ私が、騒ぎたててもこの現状は変わらないのでもう止めます。

16. 無題

私は現在49歳で、釣り歴は39年です。
1983年3月より釣り雑誌「北海道のつり」を購入し始め、80年代のものは今も所有しています。
その頃の記事を見る限りでは、ニジマスは現代と同じように釣れている印象です。
中学生の時に、豊平川で巨大ニジマスが釣れた記事を見て、友達と自転車で1時間半かけて釣りに行ったものです。ウグイしか釣れませんでしたが・・・

80年代に比べ、ニジマスの生息域は増えているとは思いますが、10が100になるような大きな変化ではなく、90が100になるくらいの変化だと思います。
では何故ニジマスが30年間余で急に増えたような印象を持たれるのか、恐らく釣り人口が増え釣果が増えた、その釣果の情報を発信しやすくなり、情報を受け取りやすくなったからではないでしょうか?
また千葉様のように、未開拓の場所で結果を出していることも要因にあるかもしれません。
しかし80年代初期の時点で、既にニジマスは釣りの対象魚として確立されており、ニジマスの生息が当たり前というのは、80年代から変わらないと思います(ブラウンはまだ当たり前ではなかったかもしれませんが・・・)。

真駒内川上流がイワナの楽園だったのは、確かにそうかもしれません。
私も父から以前、濃昼川ではヤマメが入れ食いだったという話を聞いたことがあります。国道231号の工事の関係で現場入りしている時代で、恐らく1970年代の話です。。
しかし現在では、入れ食いで釣れるような状況には無いようですが、それは外来種が原因ではなく、ダムなどの河川環境によるところが大きいと考えます。
真駒内川をグーグルで見ると、護岸や床固めされている所が多く、外来種というよりも、イワナの生息環境が少なくなったことのほうが大きな要因のような気がします。

自分の好きな魚が昔に比べて魚が釣れなくなったことを嘆きたい気持ちはわかりますが、だからと言ってニジマスが好きな人や、釣ったニジマスをリリースする人を否定するのは、ちょっと乱暴な考え方のような気がします。
自分の好きな魚を外来種から守りたいと本気で考えていたなら、行政側に行きくべきだったのではないでしょうか。それをせずに、同じフィールドに居ながら考えの異なる人を否定するのは、ちょっと違うのではないのかなと思ってしまいました。

私は千葉様の、大きなニジマスが釣れたら嬉しい、また釣れてほしいからリリースするという考え方も、投稿者様の在来種を守りたいから外来種はリリースしないという考え方も、どちらも正しいと思います。
明確な規則が無い以上、正しいと思う考えを、各個人が実践すればいいだけのことだと思います。

私は投釣り師でサケマスはやりませんが、もし自分がニジマスを釣ったら全てキープすると思います。それは在来種を守りたいからではなく、単に食べたいからですが、外来種だからリリースする必要は無いという考えは当然有ります。ヤマメなら、その日の家族分だけキープ(もちろん解禁期間だけ)して、あとはリリースすると思います。

ヤマメをキープすることでお怒りになる人もいるかもしれませんが、ヤマメをキープすることや、ニジマスをリリースすることが許せないのであれば、法律を作る側の人になってください。
個人の正義感を人に押し付けたところで、何も変わりません。しかし時代はどんどん変わっていくと思います。
近年の豪雨災害のせいで、ダム工事や河川改修が更に進むかもしれません。それも国民の生命を守るためには必要なことであり、その結果淘汰される魚類が出ること、魚類が絶滅する河川が出ることは仕方のないことだと思います。

時代の流れに合わせて、その時、そこに居る魚を釣ることが、趣味としての釣りだと思います。
昔を基準にして現代は駄目だと言うことを、現代の若い人に個人攻撃することに、一体何の意味があるのか、今一度考えてみてほしいと思いました。

17. 無題

ガースーさん、御意見ありがとうございます。
まぁ前回の書き込みで、アルコールが入っていたのも原因で、かなり個人なエゴ的
書き込みと受け取られるように、なってまってしまったのは反省しています。
ただいろいろな人口物(河川改修等)による、環境の変化が原因なのも分かりますが
渓流水中撮影して見て結構、それなりに各砂防ダム等で仕切られた環境でも必死に在来種
は生きているようですょ 私はただ問題意識ぐらいは持ってもらいたかっただけです。
皆さんに何でもかんでも強制する権限もないですし、自由にしてください。
ヤマメをキープするなとは、言ってませんよ元々海や湖から川に上って産卵し世代交代す
る魚種ですのでサクラマス(親魚)さえ大切にすれば減ることは無いと思います。
イワナだってキープするなとも言ってません、そんなの釣り人の自由です。
ただ時代の流れってなんですかぁ?昔の基準って? そこだけが気になります。
今後何十年後には、昔こんな川魚がいましたが絶滅しました、なんて事にならないよに
願いますね!
もう止めますと言ったのですが、ガースさんとは年齢が近いのでちとかきこしました。

18. 無題

千葉さんの“私ほど札幌近郊の川に詳しい人はいない“発言にビックリです。
そうかな??
ビビって全然奥まで詰めて行ってないじゃないですか。。。

19. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

ただの娯楽に対して誰が一番詳しいかなんて心底どうでも良いです。それでもTNKさんの中に「自分の方がよく知ってるよ!」と私に対して誇示したい気持ちがあるなら、口だけでなく私のブログ以上に詳しい、それこそ源流域まで詳細に調査したブログを運営する等好きにしたら良いと思います。私もTNKさんの釣行是非参考にしたいのでURL等お待ちしております。

20. 無題

自分の方が詳しいとは言ってはいません。
でも上には上がいますよ。
千葉さんの事を馬鹿にしてるわけでもなんでもなく、一般の方の中ではトップクラスに行動力がある方だなぁとは感心していますよ。
自分はメーカーとの契約があるので、ブログやsnsアカウントはここでは公開を控えさせていただきたいです。
でも一度、直接連絡を取り合ってみたい方だとは思っています。何か方法はありますか??

21. 返信

あなたの本意ではないのかもしれませんが私は前に頂いたコメントも含めて、あなたが随分無礼な人だと思いました。ふざけた言葉使いや見苦しい句読点にコメントの内容等、枚挙にいとまがありません。申し訳ありませんが、礼儀も知らない子供か社会的立場のない底辺かと思いました。

アクセス制限をかけて二度とあなたの端末からこのブログを閲覧できなくしようかと思いましたが、そこまで悪気がなかったようなので思い止まって良かったです。

とは言え私とは会わない方が、あなたにとっても私にとっても良いと思います。何故ならあなたの名前と所属先が知れたら私はあなたの会社に抗議するかもしれないからです。

大体何故あなたがブログやSNSアカウントさえ明かせないか自分でお気付きですか?それはあなたが私に送ったコメントが、メーカー契約先に知られたら目も当てられないような、人を馬鹿にした酷い内容だからですよ。私だったらこんな舐めた言葉使いをする人とメーカー契約を結んでいる会社の商品には1円も払いません。信頼できませんからね。

契約の事情で無理なのかは知りませんが、可能ならば「~でメーカー契約をさせて頂いている~と申します」くらいの言葉使いはしましょうよ。社会人として本当に恥ずかしいですよ。

あとあなたは「上には上がいる」と言いましたが、熊の恐怖と戦いながら源流釣りするのが「上」で偉いとでも思っているのでしょうか。熊にビビって退散するのが「下」とでも?あなたがどんな思想を持とうが勝手ですが、メーカー契約を結ぶような釣り好きが、そのような思考回路なんだと私は驚きましたし落胆しました。釣りには釣り人の数だけ楽しみ方があります。大自然の中で竿を振る時、その人が幸せだと思えれば坊主だろうが熊にビビって退散しようが大成功ですよ。それを無視してあなたの一方的な価値観で上とか下とか決め付けるのは傲慢で失礼極まりないと私は思います。

22. 無題

千葉さん。まずは不快な思いをさせてしまい、大変失礼致しましたm(_ _)m
ただただあなたを傷つけたく、不快な思いをさせたかった訳ではありません。
上とか下とかは、“ポイントを知っている“事に関してです。その奥の〜まで行けば、「え!?こんなところがあったの!?」や、「魚ってここ遡上できるのか!」って所や、「絶対に遡上は不可能な砂防の上にいるって事は、誰かがゲリラ放流したの!?」ってポイントなどもあり、そういうところを知っているか、又は詰めているのかという所に関しての話しです。千葉さんもわかっている通り、熊との距離や、鉢合わせる可能性と釣果が比例するのが北海道の釣りだと思っています。
“現に“引き返しているのに“札幌近郊のポイントは僕ほど詳しい人はいない“とご自身で堂々と言っていたので、その発言に対して気になっただけです。
もちろん、千葉さんがすべての釣行をブログにあげているわけではないと思いますので、ブログであげていない釣行を数えると凄い釣行頻度で、想像を超えるほどポイントを知っているだろうとも思っていますよ。そして、それと同じか又はそれを超える頻度の釣行や調査をしていて、ブログやsns等で発信しない釣り人も、数少ないですがいると思います。本当に馬鹿にするつもりもなく、不快にさせるつもりもなかったのですが、言葉遣いなどで不快な思いをさせてしまい、すみませんでした。
何度も言いますが、ただただあなたが札幌近郊のポイントを一番知っているみたいな発言をした事が、気になっただけです。

会社に関しては、自営です。

23. 無題

追記させてもらいます。

ポイントを知っている事を千葉さんに誇示したい訳ではありませんよ。
千葉さんはポイントに関しては確かに“トップクラス“ですよ。
最初は軽い気持ちで“そうかな??“と言っただけです。
軽率な発言、失礼致しましたm(_ _)m
大変御立腹なようで、本当に失礼致しました。
僕とのやり取りは削除していただいても構いません。
これからも安全に気をつけて釣行なさってくださいm(_ _)m

僕も、C&Rですが…それでも鱒達は命を落とす可能性もあります。
“鱒達の命を勝手に利用して“遊んでいる以上…命を賭けて鱒釣りを続けます。
それがフェアだと思っていますので。

この一連のやり取り…本当に失礼致しましたm(_ _)m

24. 返信

分かって頂ければ良いんです。生まれも育ちも全く違う他人同士、間違いや言い争いはありますよ。

私の知識は札幌近郊の河川ならば、どんなに小さい川でも橋の上を通る時、河川名と生息魚種が分かる程度です。例えば「今通ったのは豊平川支流の野々沢川と東野々沢川。生息魚種は共に最下流部のウグイのみで、魚類の遡上が不可能な砂防ダム間には渓流魚の魚影なし」という感じですね。「そんなの誰でも知ってるよ!千葉千太郎も大した事ねえな!」と思うならそれはそれで構いません。先程も申し上げた通り、釣りは他人と比べて優劣を決める物ではないからです。

ただ河川環境は常に変わっていく物ですし、沢登りレベルの源流まで調査していないのは事実です。その点で河川の全てを理解しているとは言い難く、傲慢な発言でした。大変失礼致しました。

気を悪くせず、是非また気胸研究所にいらして下さい。「こんな所に魚いたの!?」そんな記事をこっそり用意してお待ちしております。

プロフィール

HN:
千葉千太郎
年齢:
27
性別:
男性
誕生日:
1992/09/18
職業:
自称美術家
趣味:
釣り、カラオケ、ボウリング
自己紹介:
休日は晴れれば川に行き、雨なら家で絵を描きます。イラストブログも運営しているので、興味がありましたら覗いてみて下さいね。

ポイント公開について

ひとこと釣行記

胆振地方の河川

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