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気胸研究所

気胸という病気について多くの人に知ってもらい、気胸で悩む人たちの手助けができれば幸いです。

湯の沢川 釣り



今日は三笠市を流れる湯の沢川で釣りをしてきました。何とも釣れなさそうな名前の川ですが三笠市観光のホームページを見ると、川の側に佇む湯の元温泉旅館は冷泉を使用しているとの事でした。冷泉河川ならば何度も魚を見た事があるのでチャンスがあるかもしれません。



幾春別川との合流地点から釣り上がっていくと、すぐに橋の下で人工の滝にぶつかりました。早速滝の下の深場に仕掛けを投入すると



30センチの良型ニジマスがヒット。とりあえず魚の生息には問題ない水質であるようですね。



しかし滝の上流は川底までコンクリート固めで酷い環境です。



やはり幾春別川の支流は人工物が多過ぎますね。一旦川を出て迂回しましょう。



さらに上流に入渓してみると砂防ダムが連続してはいるものの、一応自然河川の渓相となっていました。



しかし砂防下の深場でもアタリは全くなく、今日はここで帰宅しました。幾春別川の支流はどこも人工物により本流から隔絶された環境にあり、本流から魚が遡上できる所までしか魚がいないのかもしれません。それでも幾春別川最大の支流である奔別川では本流からの遡上が不可能な場所にも魚が生息しているので、また機会があれば訪れてみようと思います。魚は全てリリースしました。
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コメント

1. 流石!

厳しい冬の寒さにも、ようやく春の訪れを感じる今日この頃であります(笑)。流石マイナー釣り師(?)の千葉さん!!
この季節に渓流魚を釣り上げるとは…私も早くコタツを片付けて、川に飛び込みます!!(謎)

しかし、何故こんなに砂防ダムが多いのでしょうかね…せめて魚道を作るとか…
こんな過酷な環境下に生きる貴重な生物を、いつまでも世に残したいものです(´・_・`)

2. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

雪代前の川釣りはおそらく今週で終わりでしょうから、行くなら早い方が良いかもしれませんね。既に本流では雪代が始まりかけているので、私は雪代の影響がない海や湖に再び逃げようかなと考えている所です。

幾春別川支流の砂防ダムの多さには本当にうんざりします。支流が本流から隔絶されていなければ、もっと魚がいるはずなんですけどね。それにしても幾春別川の支流はいつも不発です…。

3. 三笠市の河川

千葉様
連休中に嫁の実家に帰省した際、千葉様の真似をしてマイナー河川で釣りをしてみようと思い、グーグルでポイントを探し、幾春別川支流市来知川に行こうと決めました。
場所は、本流との合流点から上流へ、1本目の橋の手前で川幅が変化するあたりの護岸されたところ。
画像では、水は濁っているものの水量は豊富で、ウグイはもちろんのこと、コイも釣れるのでは?と、期待して行ったのですが・・・

現地に着くと、あまりの水の少なさにびっくり!
しかも落差工があり、川の中央に魚道が設置されていました。
水深は深い所でも50~60cm程度ですが、赤茶色く濁っているせいで、浅いにもかかわらず底がほとんど見えない状態。
画像通りの水量があれば、水深は2m以上ありそうな感じでしたが、もしかしたら画像の撮影時が異常に増水していたのかもしれません。

魚道終点部が少し深みになっているのでウグイくらいはいそうな気はしましたが、私の竿では護岸からは届かず、川の中に入る用意もしていなかったので、今回は諦めました。

というわけで、結局何もなかったという意味のない報告でした。

4. 返信

コメントありがとうございます。千葉千太郎です。

意味なくありませんよ。釣り人は爆釣情報に弱いですけど、「釣れなかった」という情報も立派な情報です。

さて水位についてですが、おそらく合流地点の下流にある水門の影響でしょう。水門が閉じてダムのようになっている時はガースーさんが思い描く水位になるようです。特別農業に詳しい訳ではないので推測ですが、両サイドの用水路に水を引くシーズンになると、水門が閉じて用水路に水を供給するのではないでしょうか。

あの辺りの幾春別川は水門が開いていれば歩いて渡れるくらいの深さですから、支流の市来知川の水位はかなり低い状態にあったと推測できます。また夏を過ぎると浅いだけではなく水も澄んでくるので、コイの生息は厳しめなのかもしれません。

5. その通りでした

千葉様
先日の日曜日、三笠市に行く用事があったので、再度市来知川に行ったところ、グーグルの画像通りの水位になっていました。
水田に水が張られていたので、千葉様のご指摘通りですね。
水が濁っているので魚影は確認できませんでしたが、5分ほど眺めている間に2回波紋が発生したので、何かがいる感じがしました。
今回は釣りの用意はしておらず眺めているだけでしたが、次回はタイミングを合わせて竿を出そうと思います。

プロフィール

HN:
千葉千太郎
年齢:
27
性別:
男性
誕生日:
1992/09/18
職業:
自称美術家
趣味:
釣り、カラオケ、ボウリング
自己紹介:
休日は晴れれば川に行き、雨なら家で絵を描きます。イラストブログも運営しているので、興味がありましたら覗いてみて下さいね。

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ひとこと釣行記

胆振地方の河川

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