
今日は北広島市を流れる仁井別川で釣りをしてきました。写真のポイントは10年振りに訪れた島松川との合流地点ですが、人気ポイントのため予想通り何も釣れません。もう少し上流を見てみましょう。

島松川の支流とは言え水量は十分あり、点在する人工物が深場を形成しています。しかし目立つポイントを攻めるも全くアタリがありません。移動中に小魚が逃げていくのが見えたので魚は生息しているようです。

さらに上流まで移動すると川幅が狭まりポイントも絞りやすくなります。そして写真のポイントで待望のアタリがありました。掛かっていたのは

小さなヤマメです。昔は島松川水系でニジマスも釣れたと聞きますが、私はヤマメとウグイしか見た事がありませんね。

そして人工物が絡む深場に到着。かなり水深があるため確実に何か潜んでいるはずです。仕掛けを投入すると案の定すぐにアタリがあり、

14センチのヤマメがヒット。先程より若干サイズアップしました。その後も頻繁にアタリがあるので魚が群れているようですが、なかなか針に掛かりません。それでも20分ほど粘ると、ウキが水底に引き込まれる今日一番のアタリが。まさかニジマスかと思いきや、

釣れたのは島松川水系で過去最大となる22センチのヤマメでした。時期と河川規模を考慮すれば文句なしの良型でしょう。このヤマメに満足し今日はここで帰宅しました。また機会があれば訪れてみようと思います。魚は全てリリースしました。